2008年04月12日

やっぱり顔は重要ですね

顔の好みは非常に強く判断に影響し、第一印象は相手が将来の恋人になるのか敵になるのかを判断する、一要素となりうることを示していると指摘する。
153人を対象に行ったある調査では、写真からその人物が意図していることを、72%の人が正しく判断したという結果が出ている。

人間は一目ぼれをする以上、この傾向はあると思う。
一目ぼれで人生の伴侶を決めることもあるし、そういう意味では人間は一瞬でその人がどういう人か判断することが良くあると言うことだと思う。


タグ:第一印象
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2008年04月05日

若者をこらしめる装置

「この機械は、20歳以下の人には聞き取ることができ、30歳以上の人のほとんどには聞こえない不快な高周波音を発する。1台495ポンド(約10万1000円)するが、ステープルトンさんによるとこれまで欧州と北米で、口コミだけで4000台が売れた。」

人生に役立つ記事とは言えないのですが、興味深かったので。
人間の年代により聞こえる高周波に差があるのは知りませんでした。

海外ではコンビニ前に置いてたむろする若者を撃退しているようです。
海外記事はこちらから

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2008年04月02日

行動経済学 目の前のスナックと遠くのごちそう、どっちを選ぶ?

「逆さまにした2つのボウルのどちらかを選ばなければならない。一方は常にブドウ4粒が入った「安全」なボウル、もう一方は少ないときには1粒、多いときには7粒が入った「危険」なボウルだ。実験の結果、チンパンジーは「危険」なボウルを、ボノボは「安全」なボウルを選ぶ傾向にあることが分かった。」

これは非常に興味深い話です。
というのも、長い目で見れば結果はどちらも一緒なのに、多くが安全な方を選択するということ。
日によって、1個か7個ということは平均すると4個。
ということは安全なボウルと変わらない。

最近、行動経済学という学問に注目しています。
これは、結局はどちらを選んでも長期的観点からは結果は一緒なのに、人間の心理としては一方の方法に偏るという例。
まさに上記のボウルの例がまさにそう。
人間は利益が手中にある時はそれを失いたくないと思い、少しの確実な利益でもそれを確保したがる。

逆の場合はどうだろう?
もしあなたは10万円を持っていたとします。
その内、5万円を失わなければいけなくなった。
しかし半分の確立で5万を失わずに済むが半分の確立で全部を失う選択権が与えられた。
その場合、どちらを選択するか?!


多くの人はリスクをとって半分の確立で5万円を失わない方を選択するはず。
これは長期的な観点で見ると結果はボウルの例と一緒でどちらも一緒なのに。


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