2008年06月10日

環境に適応する人間が生き残る

世間を賑わすスピード社のレーザーレーサー。

速さの秘密が、素材よりも締め付けにあるのは意外でした。

この水着を着るのには30分かかることもあるというのですが、その締め付けたるや凄いものでしょう。

締め付けによって水の抵抗を極力抑えるというのは、新発想です。

締め付けがスポーツの優劣になるのは邪道 と思われる方も多いのでは。

この水着着用は現在認めれれていて、違法ではありません。

そして新しい発想には非難が付き物です。

中世の時代は戦争は西洋でも日本でも一騎打ちが基本でした。
当時、戦(いくさ)は貴族が戦うものでした。

どんなに大勢を率いても戦うのは一対一だったんです。

それを変えたのが集団で戦う戦法です。

集団戦法が生まれた当時、一対一ではない戦いは武士道、騎士道に反する邪道な戦いと非難されたものです。

しかし、戦いの手法が集団戦法に変化するにつれ、そんな非難もなくなりました。

レーザーレーサーのような水着は今後規制されるかもしれません。

しかし、世の中で常に生き残るのは、人間でも動物でも今 現状の環境に順応できる種であることは歴史が証明しています。


邪道かどうかは関係ないんです。





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2008年05月25日

早とちり 人の話を聞かない

 キリスト教系団体「The Resistance」は裸の女性が両足を「売春婦のように開いている」などと非難し、不買運動を呼び掛けている。スターバックス側はこの見解を否定している。

 この新しいロゴは16世紀スカンジナビアの木彫にある2尾の人魚を元にしたもので、1970年代に同社が用いていたロゴに似ている。



物というのはその人が日頃考えていることをしやすいものを想像したり連想したりするものだと思います。
このスタバの新しいロゴを見ても全く女性蔑視だとは思いませんでした。
このロゴで女性の両足が開いているとまで想像してしまうのは、この団体が被害妄想を持ちすぎなのではと思ってしまいました^^;

こういうケースって意外とあるものです。
人の話を最後まで聞かず早とちり、途中で人の話を遮り間違った解釈。。
人と話をしていて自分と相手の双方が描くイメージが違うことって、それぞれの歩んできた人生が違うからよくあることです。
こういう早とちりって人と人が仲良くやっていくためにも気をつけなければいけないことですね。

よく早とちりする愛田自身への戒めでした^^;



posted by 愛田みつお at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

75歳!史上最高齢でエベレスト登頂に挑戦

「事務所によると、低酸素、低気圧、強風、低温度などを伴う夏のエベレストの環境下では、75歳の年齢はその倍にも感じられるという。」

そりゃそうだろう。
75歳といえば死を意識していてもおかしくない。
普通の人でも登れる山でない。
その上、2度心臓の手術してる!
まさに超人。
人生、まだまだ!


posted by 愛田みつお at 09:55 | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする