きっかけは、モンテス氏が「穏やかな波長はワインの質を向上する」との考えで、ワインを寝かせる際にグレゴリオ聖歌を聴かせていることだった。
研究では、例えば「カルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)」のような力強い曲を聴きながらカベルネソーヴィニヨンを飲んだ場合、音楽を全く聴かない場合と比べて「こく」が60%深まったように感じられるとの結果が出た。
そういえば音楽を聴かせながら育てた花や野菜は出来が違うそうですね。
今回はBGMが人に与える影響は大きいということだと思います。
深夜まで仕事をする時なんか、私はBGMを聞きながら仕事をするのですがその方が仕事が進みます。
BGMをかけないといろいろ考えちゃうんです。
他の人は早く帰って、こんな深夜まで仕事している俺ってなんて惨めなんだろ。
仕事と家の往復の毎日、俺の人生って一体なんだろう。。
こう思ってしまうと仕事の質も落ちるし、本当に仕事から逃げ出したくなります。
そんな時に打って付けがBGM。
仕事の邪魔をしない程度のBGMを聞きながら仕事すれば意識も仕事に集中するし深夜の仕事をこなしている愛田です。(^_^)
2008年05月20日
2008年03月29日
怒りを抑制するのは自分のため
「結果は驚くほど明白だった。やけどの回復に4日以上かかる人の数は、怒りを抑制できない人ができる人の4倍に上ったという。さらに、怒りにも差異があり、定期的に敵意を表わす「発散型」に分類される人や、怒りを隠す「抑圧型」に属する人は、すべての指標で怒りのレベルが低かった人と同じ速さで回復した。一方、怒りを抑えようとしてもできない人だけが回復に時間がかかることが分かったという。」
健康のためには怒りを自ら抑制することが重要なんですね。
特に興味深かったのが怒りを隠す(自分でコントロールし抑える)人も怒らない人と同レベルの速さで回復するということ!
怒りを抑制するのは自分のためにもなるという証拠ですね!
私の上司でとても短気な人がいるんですけど、人間と動物の大きな違いは感情をコントロールできるかどうか。
怒りっぽいのは先天的な面があるとしても人間である以上コントロールしたいものです。
健康のためには怒りを自ら抑制することが重要なんですね。
特に興味深かったのが怒りを隠す(自分でコントロールし抑える)人も怒らない人と同レベルの速さで回復するということ!
怒りを抑制するのは自分のためにもなるという証拠ですね!
私の上司でとても短気な人がいるんですけど、人間と動物の大きな違いは感情をコントロールできるかどうか。
怒りっぽいのは先天的な面があるとしても人間である以上コントロールしたいものです。


