このゲームでは、プレーヤーの1人が別のプレーヤーに高額の金を分け合うことを提案する。提案者の意見が受け手に承認されれば、2人とも提案通りの金額を得ることができる。却下されれば、2人とも一銭も得ることができない。
通常、提案額が全額の2-3割程度の場合、「却下すれば一銭も得られない」とわかっているのに、約半数が却下される。
ところが実験では、脳内セロトニン濃度が低下した状態だと約8割が却下される結果が出た。
研究チームの1人は「社会的意思決定において、セロトニンが攻撃的な反応を抑止するという重要な役割を担っていることがわかった」と指摘したうえで、「セロトニン濃度は食事制限やストレスにより変動する。日ごろの意思決定にこのことが及ぼす影響をきちんと理解する必要がある」と述べた。
研究チームは、今回の実験結果がうつ病、強迫性障害、重度の不安など、セロトニン濃度の低下を特徴とするさまざまな臨床的障害の治療に光明をもたらすことになるだろうとしている。
この記事でも指摘されているように人間は脳内の物質に感情を支配されています。
原因がわからず止め処なくあふれる不安、理由もなく人生が嫌になる時、こういう時って人間であれば誰でも一度は経験していることだと思いますが、セロトニンの不足が原因かもしれません。
こういう悩みの無限ループ地獄にはまってしまうと自力で回復することが難しいことも。
人間気の持ちようといいますが人の才能や性格は生まれつきDNAに支配されていますし、食事などによって得られる脳内物質、言ってみれば気の持ちよう以外の外部環境にも左右されているわけです。
だから思うんです。
自分をあまり責めちゃダメですよ!
2008年06月09日
2008年04月29日
13歳少年で通した33歳女性
Skrlova容疑者はノルウェーの首都オスロ(Oslo)に住み、頭髪をそり胸部を包帯で巻き上げて13歳の少年「アダム」になりきっていた。オスロでは学校にも通い、教師や福祉施設の職員たちも気づかず、1月5日に警察が身分詐称を発見してチェコに送還するまで、4か月間だまし通したという。
33歳女性が13歳の少年として学校にも通っていた!
説明文を読めば読むほど摩訶不思議。。(ーー;)
この容疑者は多重人格としても、学校に通えるほど少年に成りすますことができるものなのだろうか?
人間は今の自分と理想とする自分にギャップがあり、空想する自分を本来の自分と思い込んでしまうことだと思いますが、今回の事件はもっと何かがありそうです。
この事件とは別にして、人間は自分がイチローのようなプロ野球選手だったらと空想に埋もれるのは簡単だけどそれは自己逃避だし、ありのままの自分を見つめ努力することが必要だと自分自身の戒めにも思いました。
問題解決の第一歩は冷静な現状把握にあると思います。
現実を見つめるのは嫌なことが多いんですけどね。(^_^.)
33歳女性が13歳の少年として学校にも通っていた!
説明文を読めば読むほど摩訶不思議。。(ーー;)
この容疑者は多重人格としても、学校に通えるほど少年に成りすますことができるものなのだろうか?
人間は今の自分と理想とする自分にギャップがあり、空想する自分を本来の自分と思い込んでしまうことだと思いますが、今回の事件はもっと何かがありそうです。
この事件とは別にして、人間は自分がイチローのようなプロ野球選手だったらと空想に埋もれるのは簡単だけどそれは自己逃避だし、ありのままの自分を見つめ努力することが必要だと自分自身の戒めにも思いました。
問題解決の第一歩は冷静な現状把握にあると思います。
現実を見つめるのは嫌なことが多いんですけどね。(^_^.)
2008年03月30日
ハリーポッターと認知行動療法
「担当医の指示の下、患者が否定的な思考と立ち向かう「認知行動療法」を受けた。「自分を救ってくれたのはこの担当医だった」とローリング氏は話す。ローリング氏は、精神的な問題について喜んで語るという。「恥ずかしがることがあるかしら? 本当に辛い時期を過ごし、自分がその時期を耐え抜いたことを誇りに思っている」」
人間は元来マイナス思考が強いらしい。
そのマイナス思考を乗り越えてこそ今の彼女がある。
ハリーポッターで成功したことが回復原因ではなく、認知行動療法で回復した後だからハリーポッターを書くことが出来たことが興味深い。
人間は元来マイナス思考が強いらしい。
そのマイナス思考を乗り越えてこそ今の彼女がある。
ハリーポッターで成功したことが回復原因ではなく、認知行動療法で回復した後だからハリーポッターを書くことが出来たことが興味深い。


