研究チームが中年の男女約6000人の健康状態を4年間追跡調査した結果、ダイエットソフトドリンクを毎日飲んだグループは、ダイエットタイプではない炭酸飲料をたまに飲んだグループよりもメタボリック症候群になるリスクが高いという意外な結果が出た。
具体的には、肥満になる確率が31%、胴囲が増える確率が30%、HDL(善玉)コレステロールが減る確率が32%、さらに中性脂肪が高くなるリスクが25%、それぞれ高かったという。
ダイエット飲料のなかにはダイエットには向かないものも。
どこのメーカーとはあえて言わないが、ボトルのデザインイメージやCMから健康的な飲料と勘違いするものが多い!
ちなみに飲料や食べ物の成分表が表記されているけど、表記される順番は成分の多い順番に表記されるからこれも参考にみつおは買っています。
2008年05月11日
2008年04月06日
美容師はがんリスクが高い可能性、WHO報告
男性の美容師や理髪師の間では、ぼうこうがんになる危険性が一般と比較して2-6割高かった。リスク自体は大きくはないが傾向には一貫性があることが指摘さえた。同じ職業でも女性の方がリスクは目立たなかった。女性の美容師については、子宮がん、非ホジキンリンパ腫のリスクが高いとする研究結果もあった。
髪染めの薬はとても独特な嫌な匂いがするけど、やっぱり体には悪い気がする。
こういう問題の由々しきことは、その原因を科学的に特定するためには多くの年数が要することだと思います。
特に利権が絡む研究の真実追求は難しいものです。
コールタール(タバコのヤニ)が体に悪いということは前々から言われていたけど、科学的根拠がないとのことでなかなか信用されなかった。
日本人の研究者が根気強く2年近くの歳月をかけて証明しました。
(関連記事はここをクリック)
その論文の発表から、それが認められるまでまた時間がかかり。。
というわけけ、こういうことは研究で科学的根拠が認知される以前に個人としては対策を打つべきだと愛田は思うんです。
髪染めの薬はとても独特な嫌な匂いがするけど、やっぱり体には悪い気がする。
こういう問題の由々しきことは、その原因を科学的に特定するためには多くの年数が要することだと思います。
特に利権が絡む研究の真実追求は難しいものです。
コールタール(タバコのヤニ)が体に悪いということは前々から言われていたけど、科学的根拠がないとのことでなかなか信用されなかった。
日本人の研究者が根気強く2年近くの歳月をかけて証明しました。
(関連記事はここをクリック)
その論文の発表から、それが認められるまでまた時間がかかり。。
というわけけ、こういうことは研究で科学的根拠が認知される以前に個人としては対策を打つべきだと愛田は思うんです。
2008年04月03日
妊婦時からの対策、子どものアレルギー予防に効果あり
「野菜を週8回以上、魚を週3回以上、豆類を週1回以上摂取すると、特に子どもをこれらの症状から守ることができるという。逆に、赤身の肉を週3-4回以上摂取すると、発症の危険が高まるという。」
昔はアレルギーやアトピーって聞いたことなかったけど、今や別に珍しくない病気。
ペットの犬だってアトピーにかかるほど。
原因はお母さんの食生活にあったという報告が興味深いです。
昔はアレルギーやアトピーって聞いたことなかったけど、今や別に珍しくない病気。
ペットの犬だってアトピーにかかるほど。
原因はお母さんの食生活にあったという報告が興味深いです。


