2008年04月02日

【動画】「ポーランド版アンネ・フランクの日記」

ヨーロッパ中からアウシュビッツに牛や馬の同様に貨車で連行され、殺されていった人々。
こんなに大量虐殺を生んだのは、ナチスのユダヤ政策の卑劣な巧妙さにある。
最初はダビデの星を胸につけることから始まり、真綿で首を絞めるように徐々に徐々にユダヤ人への虐待を強めていった。
最初からガス室送りしていたら、それこそ命をかけて反抗していただろう。

最初はその人が許容できる締め付けから徐々にその締め付けを強めていく。。
人間はゆっくりとした変化にはなかなか気づかないものだが、原因に気づかないほど、いつのまにか自分の生活が苦しくなっていたり自分の立場が悪くなっていたり。

日本の借金は相当危険な状態にあるらしいが、それに慣れていくと当たり前になって何も感じなくなる。


posted by 愛田みつお at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

記憶術 記憶力はテクニック次第

「記憶のこつはひたすらテクニックの問題で、メンタルとは関係がない。テクニックさえつかめば誰にでもできる」

記憶術は日本にもあるがこれは有効だと俺も実感しています。
言ってみれば語呂の応用だから誰でもマスター可能なんです。
とっても語呂よりも何倍も記憶に残りやすいですよ。

posted by 愛田みつお at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | 考え方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする