2008年03月29日

怒りを抑制するのは自分のため

「結果は驚くほど明白だった。やけどの回復に4日以上かかる人の数は、怒りを抑制できない人ができる人の4倍に上ったという。さらに、怒りにも差異があり、定期的に敵意を表わす「発散型」に分類される人や、怒りを隠す「抑圧型」に属する人は、すべての指標で怒りのレベルが低かった人と同じ速さで回復した。一方、怒りを抑えようとしてもできない人だけが回復に時間がかかることが分かったという。」

健康のためには怒りを自ら抑制することが重要なんですね。
特に興味深かったのが怒りを隠す(自分でコントロールし抑える)人も怒らない人と同レベルの速さで回復するということ!

怒りを抑制するのは自分のためにもなるという証拠ですね!

私の上司でとても短気な人がいるんですけど、人間と動物の大きな違いは感情をコントロールできるかどうか。
怒りっぽいのは先天的な面があるとしても人間である以上コントロールしたいものです。



posted by 愛田みつお at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | セルフコントロール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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