2008年06月10日

環境に適応する人間が生き残る

世間を賑わすスピード社のレーザーレーサー。

速さの秘密が、素材よりも締め付けにあるのは意外でした。

この水着を着るのには30分かかることもあるというのですが、その締め付けたるや凄いものでしょう。

締め付けによって水の抵抗を極力抑えるというのは、新発想です。

締め付けがスポーツの優劣になるのは邪道 と思われる方も多いのでは。

この水着着用は現在認めれれていて、違法ではありません。

そして新しい発想には非難が付き物です。

中世の時代は戦争は西洋でも日本でも一騎打ちが基本でした。
当時、戦(いくさ)は貴族が戦うものでした。

どんなに大勢を率いても戦うのは一対一だったんです。

それを変えたのが集団で戦う戦法です。

集団戦法が生まれた当時、一対一ではない戦いは武士道、騎士道に反する邪道な戦いと非難されたものです。

しかし、戦いの手法が集団戦法に変化するにつれ、そんな非難もなくなりました。

レーザーレーサーのような水着は今後規制されるかもしれません。

しかし、世の中で常に生き残るのは、人間でも動物でも今 現状の環境に順応できる種であることは歴史が証明しています。


邪道かどうかは関係ないんです。





posted by 愛田みつお at 13:32 | TrackBack(0) | 生き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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