このような犯人を生んだのは社会にも一因があると思う。
加藤といい池田小の事件といい人生を悲観し自暴自棄になった上での犯行。
こういう犯行は今までなかった。
なんで近年に多発しているかというと、今の世の中が再チャンスを与えない世の中だから。
一度外れた者に対しての世の中の風当たりは厳しい。
昔より貧富の差がはっきりし、異質を認めない社会。
昔はいろんな人がいた
頭の弱い人、貧しく醤油を借りに来る人、夫婦喧嘩して泊まりに来る人。
近所や社会はそんな人を受け入れた。
そういう人が街に当然のごとく存在し不自然さを感じなかった。
その頃の日本はイキイキとしていたな〜。
今の日本に足りないのはシステムではなく心だと思います。
ネット上の犯罪予告などの書き込みを検知するソフトウエア開発に着手することを明らかにした。
ソフトウエアは殺人予告など犯罪につながる危険の高い書き込みを検知するというもの。増田寛也(Hiroya Masuda)総務相は同日の閣議で、同ソフトウエア開発の予算を要求する考えを示した。
警察によると、加藤容疑者は事件当日、秋葉原に向かう途中、殺人実行を予告する書き込みを携帯電話掲示板へ何度も書き込みを行っていた。また、事件日以前にも孤独感や周囲への怒りを表わす書き込み数百件を残している。
2008年06月13日
2008年06月10日
環境に適応する人間が生き残る
世間を賑わすスピード社のレーザーレーサー。
速さの秘密が、素材よりも締め付けにあるのは意外でした。
この水着を着るのには30分かかることもあるというのですが、その締め付けたるや凄いものでしょう。
締め付けによって水の抵抗を極力抑えるというのは、新発想です。
締め付けがスポーツの優劣になるのは邪道 と思われる方も多いのでは。
この水着着用は現在認めれれていて、違法ではありません。
そして新しい発想には非難が付き物です。
中世の時代は戦争は西洋でも日本でも一騎打ちが基本でした。
当時、戦(いくさ)は貴族が戦うものでした。
どんなに大勢を率いても戦うのは一対一だったんです。
それを変えたのが集団で戦う戦法です。
集団戦法が生まれた当時、一対一ではない戦いは武士道、騎士道に反する邪道な戦いと非難されたものです。
しかし、戦いの手法が集団戦法に変化するにつれ、そんな非難もなくなりました。
レーザーレーサーのような水着は今後規制されるかもしれません。
しかし、世の中で常に生き残るのは、人間でも動物でも今 現状の環境に順応できる種であることは歴史が証明しています。
邪道かどうかは関係ないんです。
速さの秘密が、素材よりも締め付けにあるのは意外でした。
この水着を着るのには30分かかることもあるというのですが、その締め付けたるや凄いものでしょう。
締め付けによって水の抵抗を極力抑えるというのは、新発想です。
締め付けがスポーツの優劣になるのは邪道 と思われる方も多いのでは。
この水着着用は現在認めれれていて、違法ではありません。
そして新しい発想には非難が付き物です。
中世の時代は戦争は西洋でも日本でも一騎打ちが基本でした。
当時、戦(いくさ)は貴族が戦うものでした。
どんなに大勢を率いても戦うのは一対一だったんです。
それを変えたのが集団で戦う戦法です。
集団戦法が生まれた当時、一対一ではない戦いは武士道、騎士道に反する邪道な戦いと非難されたものです。
しかし、戦いの手法が集団戦法に変化するにつれ、そんな非難もなくなりました。
レーザーレーサーのような水着は今後規制されるかもしれません。
しかし、世の中で常に生き残るのは、人間でも動物でも今 現状の環境に順応できる種であることは歴史が証明しています。
邪道かどうかは関係ないんです。
2008年06月09日
人間、気の持ちようというけれど。。
このゲームでは、プレーヤーの1人が別のプレーヤーに高額の金を分け合うことを提案する。提案者の意見が受け手に承認されれば、2人とも提案通りの金額を得ることができる。却下されれば、2人とも一銭も得ることができない。
通常、提案額が全額の2-3割程度の場合、「却下すれば一銭も得られない」とわかっているのに、約半数が却下される。
ところが実験では、脳内セロトニン濃度が低下した状態だと約8割が却下される結果が出た。
研究チームの1人は「社会的意思決定において、セロトニンが攻撃的な反応を抑止するという重要な役割を担っていることがわかった」と指摘したうえで、「セロトニン濃度は食事制限やストレスにより変動する。日ごろの意思決定にこのことが及ぼす影響をきちんと理解する必要がある」と述べた。
研究チームは、今回の実験結果がうつ病、強迫性障害、重度の不安など、セロトニン濃度の低下を特徴とするさまざまな臨床的障害の治療に光明をもたらすことになるだろうとしている。
この記事でも指摘されているように人間は脳内の物質に感情を支配されています。
原因がわからず止め処なくあふれる不安、理由もなく人生が嫌になる時、こういう時って人間であれば誰でも一度は経験していることだと思いますが、セロトニンの不足が原因かもしれません。
こういう悩みの無限ループ地獄にはまってしまうと自力で回復することが難しいことも。
人間気の持ちようといいますが人の才能や性格は生まれつきDNAに支配されていますし、食事などによって得られる脳内物質、言ってみれば気の持ちよう以外の外部環境にも左右されているわけです。
だから思うんです。
自分をあまり責めちゃダメですよ!
通常、提案額が全額の2-3割程度の場合、「却下すれば一銭も得られない」とわかっているのに、約半数が却下される。
ところが実験では、脳内セロトニン濃度が低下した状態だと約8割が却下される結果が出た。
研究チームの1人は「社会的意思決定において、セロトニンが攻撃的な反応を抑止するという重要な役割を担っていることがわかった」と指摘したうえで、「セロトニン濃度は食事制限やストレスにより変動する。日ごろの意思決定にこのことが及ぼす影響をきちんと理解する必要がある」と述べた。
研究チームは、今回の実験結果がうつ病、強迫性障害、重度の不安など、セロトニン濃度の低下を特徴とするさまざまな臨床的障害の治療に光明をもたらすことになるだろうとしている。
この記事でも指摘されているように人間は脳内の物質に感情を支配されています。
原因がわからず止め処なくあふれる不安、理由もなく人生が嫌になる時、こういう時って人間であれば誰でも一度は経験していることだと思いますが、セロトニンの不足が原因かもしれません。
こういう悩みの無限ループ地獄にはまってしまうと自力で回復することが難しいことも。
人間気の持ちようといいますが人の才能や性格は生まれつきDNAに支配されていますし、食事などによって得られる脳内物質、言ってみれば気の持ちよう以外の外部環境にも左右されているわけです。
だから思うんです。
自分をあまり責めちゃダメですよ!


