2008年04月29日

13歳少年で通した33歳女性

Skrlova容疑者はノルウェーの首都オスロ(Oslo)に住み、頭髪をそり胸部を包帯で巻き上げて13歳の少年「アダム」になりきっていた。オスロでは学校にも通い、教師や福祉施設の職員たちも気づかず、1月5日に警察が身分詐称を発見してチェコに送還するまで、4か月間だまし通したという。

33歳女性が13歳の少年として学校にも通っていた!
説明文を読めば読むほど摩訶不思議。。(ーー;)

この容疑者は多重人格としても、学校に通えるほど少年に成りすますことができるものなのだろうか?

人間は今の自分と理想とする自分にギャップがあり、空想する自分を本来の自分と思い込んでしまうことだと思いますが、今回の事件はもっと何かがありそうです。

この事件とは別にして、人間は自分がイチローのようなプロ野球選手だったらと空想に埋もれるのは簡単だけどそれは自己逃避だし、ありのままの自分を見つめ努力することが必要だと自分自身の戒めにも思いました。

問題解決の第一歩は冷静な現状把握にあると思います。
現実を見つめるのは嫌なことが多いんですけどね。(^_^.)





posted by 愛田みつお at 18:09| Comment(0) | 悩み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする