加藤といい池田小の事件といい人生を悲観し自暴自棄になった上での犯行。
こういう犯行は今までなかった。
なんで近年に多発しているかというと、今の世の中が再チャンスを与えない世の中だから。
一度外れた者に対しての世の中の風当たりは厳しい。
昔より貧富の差がはっきりし、異質を認めない社会。
昔はいろんな人がいた
頭の弱い人、貧しく醤油を借りに来る人、夫婦喧嘩して泊まりに来る人。
近所や社会はそんな人を受け入れた。
そういう人が街に当然のごとく存在し不自然さを感じなかった。
その頃の日本はイキイキとしていたな〜。
今の日本に足りないのはシステムではなく心だと思います。
ネット上の犯罪予告などの書き込みを検知するソフトウエア開発に着手することを明らかにした。
ソフトウエアは殺人予告など犯罪につながる危険の高い書き込みを検知するというもの。増田寛也(Hiroya Masuda)総務相は同日の閣議で、同ソフトウエア開発の予算を要求する考えを示した。
警察によると、加藤容疑者は事件当日、秋葉原に向かう途中、殺人実行を予告する書き込みを携帯電話掲示板へ何度も書き込みを行っていた。また、事件日以前にも孤独感や周囲への怒りを表わす書き込み数百件を残している。
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